NHK大河ドラマの歴史

NHK大河ドラマとは・・・

大河ドラマは歴史上の人物や事件などをテーマに、基本的に毎年1月から12月の1年間に49から50回を通して放映されるNHKの人気番組です。登場人物は実在する人と架空の人物と両方あります。

年末には総集編(ダイジェスト版、全部で3、4時間程度)も放映されます。


大河ドラマの出演者は通常のドラマで主役級の俳優・女優が共演することが多く、これに名脇役と呼ばれる俳優も登場するため、普段は見られない顔合わせ、いわゆる豪華キャストになることが多いです。

新人の俳優が大河ドラマに出演して、民放ドラマにも進出するケースは多く北村一輝さんや宮迫博之さんなどが売れっ子となっています。

大河ドラマの多くが前半(といっても、結構最初の方^^;)はロケもしたり合戦シーンも多く見ごたえがありますが、後半(といっても、結構殆ど)はスタジオ撮りが多く、戦国座談会となっています!(もったいないぞ!)

また、幕末物は「当たらない」とのジンクスも生まれたり(わたしは結構好きですが)「おかか」や「梵天丸もかくありたい」などの流行語も生まれたりしました。

なにはともあれ老若男女問わず家族みんなで楽しめる番組ではないかと思います。
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